THE ALBUMS

アルバム

 

 

 

 

DIRECTORS CUT

 

ディレクターズ・カット

 

 

Director's Cut was released on CD in Japan on 20 July 2011. The CD was also released as a Collector's Edition. The Collectors Edition includes two extra albums: The Sensual World and The Red Shoes. The Red Shoes was digitally remastered for this release.

「ディレクターズ・カット」は20110720日に日本でCDでリリースされました。またコレクターズエディションとしてリリースされました。コレクターズ・エディションには、2つの余分なアルバムを含んでいます。「センシュアル・ワールド」と「レッド・シューズ」です。「レッド・シューズ」をデジタル・リマスターされました。

 

 

RELEASES

リリース

 

 

Date of release

Description

Catalogue number

発売日

叙述

カタログナンバー

20.07.2011

CD Original release

TOCP-71121

2011.07.20

CD 本来のリリース

TOCP-71121

20.07.2011

CD Collector's Edition

TOCP-71121/2/3

2011.07.20

CD コレクターズ・エディションのリリース

TOCP-71121/2/3

20.07.2011

CD Collectors Edition promotional release

TOCP-71121/2/3

2011.07.20

CD コレクターズ・エディションのプロモーリリース

TOCP-71121/2/3

 

 

TRACKS

トラック

 

 

1.

2.

3.

4.

5.

6.

Flower of the Mountain

Song of Solomon

Lily

Deeper Understanding

The Red Shoes

This Womans Work

7.

8.

9.

10.

11.

Moments of Pleasure

Never Be Mine

Top of the City

And So Is Love

Rubberband Girl

1.

2.

3.

4.

5.

6.

フラワー・オブ・ザ・マウンテン

ソロモンの唄

リリィ

ディーパー・アンダースタンディング

レッド・シューズ

ディス・ウーマンズ・ワーク

7.

8.

9.

10.

11.

モーメンツ・オブ・プレジャー

ネヴァー・ビー・マイン

トップ・オブ・ザ・シティ

人生、そして 愛

ラバーバンド・ガール

 

 

Most songtitles are transcribed into Japanese using the Katakana syllabary. However, sometimes titles are translated into Japanese and often the meaning changes in doing so. Songtitles which are transcribed and songtitles which have been translated but have the same meaning as in English are marked with ''.

The Japanese title for And So Is Love means life, and then love.

ほとんどの曲のタイトルはカタカナを使って日本語に転写される。しかし、時々タイトルは日本語に翻訳されている。よく、意味が翻訳して変化する。転写される曲のタイトルと英語と同じ意味を持つ翻訳曲のタイトルは、 「⁰」でマークされています。

And so is Love」は、日本語で「愛もある」ことを意味します。

 

 

FRONT COVERS

フロントカバー

CD Original release

CD 本来のリリース

20.07.2011

TOCP-71121

CD Collector's Edition

CD コレクターズ・エディションのリリース

20.07.2011

TOCP-71121/2/3

CD Collectors Edition

CD コレクターズ・エディションのプロモー

20.07.2011

 

 

 

ADVERTS

アド

 

 

 

Record Collectors

August 2011

http://draneil.home.xs4all.nl/MAGAZINES/RCM%202011-08_bestanden/image010.jpg

レコードコレクターズ

201108

Rockinon

August 2011

http://draneil.home.xs4all.nl/MAGAZINES/ROCKIN%20ON%202011-08_bestanden/image002.jpg

ロッキングオン

201108

Strange Days

September 2011

http://draneil.home.xs4all.nl/MAGAZINES/STRANGE%20DAYS%20142_bestanden/image010.jpg

ストレンジデイズ

201109

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REVIEWS

レビュー

 

 

CD JOURNAL AUGUST 2011

Translation not yet available.

CDジャーナル ・ 201108

何ものにも代えがたい存在感

完全なオリジナル作ではないとはいえ、神々しいまでの響きを伴った高音ヴォイスと、そのシアトリカルで表情たっぷりの歌い方には、ほかには代えがたい圧倒的な存在感にやはり打ちのめされてしまう。過去2作「センシュアル・ワールド」(89年)「レッド・シューズ」(93年)からのナンバーをリアレンジ。ヴォーカルとドラムはすべて新録ながら、スティーヴ・ガッド、ダニー・トンプソンらが参加しており、最初のリリース時の仕上がりよりもより生々しさを強調した印象だ。今作から自身のレーベルーFish Peopleを立ち上げたり(配給はEMI)、シングル③を配信でリリースしたりと、さすがのケイトも時代の臨機応変に対応しているのも興味深いところ。とはいえ、まあ、ファンとしてはやっぱり正式なオリジナル作を再び出してほしいなあと思う。それも、できれば新しい血、まったく新しい方法論を導入して。アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズとかと組むと相当面白いと思うんだけどな。

ROCKINON AUGUST 2011

Translation not yet available.

ロッキングオン ・ 201108

預言者のささやき

単純にセルフ・カヴァーとは括れない、「センシュアル・ワールド」と「レッド・シューズ」を再構築した本作。客観的に考えれば残すべきとも思われるようなオリジナルのドラム・パートが取り払われていたり、ヴォーカルも新たにレコーディングされ、オートチューンを通したものになっていたりもする。が、どちらのアルバムでも強かったニューウエーヴ風味のアレンジが排され、全体を通してフォーキーであたたかいものになっている。「入門」として聴いても圧倒されること必至の(意図していないだろうが)出来。〝フラワー・オブ・ザ・マウンテン〟では、〝センシュアル~〟制作時、許諾の降りなかったジェイムズ・ジョイス「ユリシーズ」からの引用が実現している。また、〝ディーパー・アンダースタンディング〟では、コンビューターの世界に没入する人間が描かれていて、この歌詞を20年も前に書いていたことに驚愕する。これらのことは奇しくも本作の本質を伝えているといえるだろう。古い/新しいの尺度なんてお構いなしだし、作品に説明はいらない。でも、今、作品に語らせることの必要性をケイトは直感したのではないか。

STRANGE DAYS SEPTEMBER 2011

Translation not yet available.

ストレンジデイズ ・ 201109

ジェネシスのマイク・ラザフォードが旧作品のリミックス・ヴァージョンをリリースした際のインタヴューで、「とにかくあの頃はレコーディングとツアーの繰り返しで時間に追われていて、満足にミキシングができなかった。だから、今回のリミックスは嬉しい」という趣旨の発言をしていたことに驚かされた記憶がある。彼らのようなビッグ・ネームでさえ、レコード会社の締めきりに迫られて見切り発車のような形で作品を世に出しているかと。だから〝精神的にギリギリの状態でレコーディング卓をいじくりまわしていた〟という伝説が残るほどの完璧主義者ケイト・ブッシュが、過去の作品をもう一度納得のいくまで作り直したいと考えるのは当然のなりゆきといえるだろう。とくに富と名声とスタジオをある程度自由に使える権利を得て制作に臨んだにもかかわらず、アナログからデジタルの移行期にかかってしまったせいで理想とは違う音質となってしまった80年代初期の作品は、デジタル・レコーディング技術が円熟期に入った今こそリヴェンジしたいものだったに違いない。可能ならば全作品をやり直したいと考えているであろう彼女が、あえて「センシュアル・ワールド」(89年)と「レッド・シューズ」(93年)を選択した理由は、そこにあると考えられるのだ。

オリジナルのバッキング・トラックに少しだけ手を加えてヴォーカルだけ録り直しているナンバーから、すべて新たにレコーディングし直して原曲よりも低いキーで歌っている曲まで、改変の度合いはさまざまだが、すべてに共通しているのは〝太くて柔らかくて暖かみのある〟といった、いわゆるアナログ的なサウンドになっていることだ。ドラム・パートの差し替えを超一流セッション・ドラマーのスティーヴ・ガッドに依頼したというのも完璧主義者の彼女らしい選択だが、確かにガッドのフラム・ビート(装飾音符)を多用したドラミンぐはオリジナル・ヴァージョンには希薄だったグルーヴ感を吹き込むことに成功している。

アルバム全編にわたってベースと打楽器の低域が嗚り続けているだけでなく、ヴォーカルやコーラスや各楽器を包み込むようにまとわりついている空間系エフェクトも尋常ではないので、完璧な再生は難しいだろう。よく調整されたオーディオ・システムでなければ、なんとなくボンヤリしたイメージの地味な作品と捉えられてしまうかもしれない。昨今のリマスターのトレンドと同じく、むやみにレヴェルを突っ込んでいないので、可能な限り音量を上げて聴いてみたい。ケイトがこだわり抜いたアナログ・ライクなサウンドが立ち上がってくるはずだ。

 

 

LINER NOTES

ライナーノーツ

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VISUAL DOCUMENTATION

 

視覚的なドキュメント

 

 

 

 

 

20.07.2011

TOCP-71121

CD ORIGINAL RELEASE

CD 本来のリリース

 

 

 

Box (front)

Box (back)

Box (spine)

CD

 

 

Booklet (front)

Booklet (back)

Booklet (p. 0-1)

Booklet (p. 2-3)

Booklet (p. 4-5)

Booklet (p. 6-7)

Booklet (p. 8-9)

Booklet (p. 10-11)

Booklet (p. 12-13)

Booklet (p. 14-15)

Booklet (p. 16-17)

Booklet (p. 18-19)

 

 

 

Booklet (p. 20-21)

Booklet (p. 22-23)

Booklet (p. 24-25)

 

 

 

Japanese booklet (back and front)

Japanese booklet (p. 0-1)

Japanese booklet (p. 2-3)

Japanese booklet (p. 4-5)

Japanese booklet (p. 6-7)

Japanese booklet (p. 8-9)

 

 

Japanese booklet (p. 10-11)

Japanese booklet (p. 12-13)

Japanese booklet (p. 14-15)

Japanese booklet (p. 16-17)

 

 

20.07.2011

TOCP-71121/2/3

CD COLLECTOR'S EDITION

CD コレクターズ・エディションのリリース

 

Box (front)

Box (back)

Box (spine)

CD 1

CD 2

CD 3

Booklet (front)

Booklet (back)

Booklet (p. 0-1)

Booklet (p. 2-3)

Booklet (p. 4-5)

Booklet (p. 6-7)

Booklet (p. 8-9)

Booklet (p. 10-11)

Booklet (p. 12-13)

Booklet (p. 14-15)

Booklet (p. 16-17)

Booklet (p. 18-19)

Booklet (p. 20-21)

Booklet (p. 22-23)

Booklet (p. 24-25)

Booklet (p. 26-27)

Booklet (p. 28-29)

Booklet (p. 30-31)

Booklet (p. 32-33)

Booklet (p. 34-35)

Booklet (p. 36-37)

Booklet (p. 38-39)

Booklet (p. 40-41)

Booklet (p. 42-43)

 

 

 

Booklet (p. 44-45)

Booklet (p. 46-47)

Booklet (p. 48-49)

 

 

 

Japanese booklet (back and front)

Japanese booklet (p. 0-1)

Japanese booklet (p. 2-3)

Japanese booklet (p. 4-5)

Japanese booklet (p. 6-7)

Japanese booklet (p. 8-9)

Japanese booklet (p. 10-11)

Japanese booklet (p. 12-13)

Japanese booklet (p. 14-15)

Japanese booklet (p. 16-17)

Japanese booklet (p. 18-19)

Japanese booklet (p. 20-21)

Japanese booklet (p. 22-23)

Japanese booklet (p. 24-25)

Japanese booklet (p. 26-27)

Japanese booklet (p. 28-29)

Japanese booklet (p. 30-31)

Japanese booklet (p. 32-33)

 

 

Japanese booklet (p. 34-35)

Japanese booklet (p. 36-37)

Japanese booklet (p. 38-39)

Japanese booklet (p. 40-41)

 

 

20.07.2011

TOCP-71121/2/3

CD COLLECTORS EDITION PROMOTIONAL RELEASE

CD コレクターズ・エディションの
プロモーリリース

 

 

 

 

CD 1

CD 2

CD 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINER NOTES

 

ライナーノーツ

 

Liner notes for all releases

 

すべてのリリースのライナーノーツ

 

Liner notes not yet available.

 

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01.04.2016